Are you ready for TECH INFO?
手元に Google の Nexus 7 がやってきたのは最近の事ですが、いきなりOSがバージョンアップして4.2になりました。
けど、いきなり不都合が出ています。
ツールでスクリーンタイムアウト(いわゆる スリープ です)を無効にしていたのですが、効かなくなりました。
なんてことを...
しかたがないので KeepScreen というアプリを入れてしのいでいます。
こんなの改悪だと思うのですが、多分バグフィックスの結果なのかと。あーあ。
今のところ、root化する気も無く(笑、やる気だせよ)、大きな不具合も無く使っています。
タブレットの目的が「ひまな時とか、寝入りばなにウェブで映画かアニメでも…」という消極的理由だったのですが、標準ではFlashが入っていないし、最新の Android を Flash はもうサポートしないという Adobe の方針だそうで、まったく動画サイトにアクセスしても見ることができません。意味なし。がんばればFlashも動くようですが、もはやそんな気も無し(苦笑、やる気だせよ)。
Youtube は見られるようですが…やっぱり意味ないじゃん(笑)。
結局、タブレットにもなる最近のノーパソでも買えば良かったかな??
いやしかし、これはこれで、ある仕事での使い勝手が良い事 がわかり、思った以上に役立っています。
全く購入目的と外れた使い方で役立っているこのガジェットは、しかし値段も安いし結果としてはよい買い物であったなと思います。
ちょっと、Java 触ってみようかなぁ、という興味は出てきました。UIがどうなっているのか調べてみたいですね。C#はもう、色々めんどくさくて Xaml に挫折したままなので...
色々やりたい事はあるのですが、 全く追いついていません。
時間が欲しいなぁ。
お金も、もうちょっとあればなぁ。
そんな、世間の誰もが思っている事を夢想しつつ、Nexus7 を触る夜は更けていくのであった。
さて、不景気がより不景気になる予想も出ている昨今。
伸びているアジアにある国とは思えない日本の現状ですが、
海外ではアフィリ(google AdSense ですが)で年収1億円以上の人もいるのだとか。
すごいですね。
彼?の手法は伝えられるところによると、ブロガーを 有料で100人以上雇い、そこにアドセンスを張り付けているという方法だそうです。そんなんアリなんですね。
一億円以上稼ぐのに、いったい幾らブロガーに支払っているのか興味ありますが、面白いなとは思います。
まぁしかし、こういう手法も Google が「ダメ」と言ってしまえばそれまでなので、微妙だなと思います。
しかし、ブロガー100人で1億になるなら、多数の記者を雇っている新聞社や報道機関というのは、意外に広告収入が多いのかなと思ったり。
新聞やテレビは大抵広告収入で運営されているので、 アイディアと行動力があれば個人でも会社組織と同等の事ができる時代になったのだなと実感するニュースではあります。
技術があれば、より容易にそういう収入の増加に繋がる窓口にアクセスできるようになるのは確かです。
お金はありすぎて困る事は少ないですし、資金がある方が高度な技術にアクセスしやすくなると思ったりします。
がんばろ。
.rar が解凍できなかったり、解凍に失敗したりでイライラすることしきりです。
あまりに腹がたったので、色々探した結果。
7ZIP が、いちばんマシという結論に達しました。
本家のwinrarだっけ?死んだらいいと思います。
7-Zip のサイトはこちら。適当に解凍して使えば、いちばんマトモに解凍してくれます。
http://sevenzip.sourceforge.jp/
unrar.dll 使うツールでも解凍できなかったのが、まともに解凍される様は感動です。
当然、万能という訳でもありませんけど、諦めがつくレベルには頑張ってくれます。
では。
久しぶりに paypal のAPIを覗いてみました。
ウワサでは、日本での決済対応に力を入れていくつもりだとか、
本当かどうかわかりませんが、色々対応はされているようになっているのかも??
ウソ臭いですが。
以前、煮え湯を飲まされています。
こことか、こことか。
さてさて、あいかわらず日本語環境には厳しいものがあります。
マニュアル類の日本語化は中途半端で、情報が古い古い。
結局、英語マニュアルを見ないと正しい情報は得られません。
paypal が日本語でサービスインしてから結構経っていますので、多少は paypal 以外のソースでの日本語解説も増えてきたように思います。
一番ありがたいのは、 hrendohの日記 でしょうか。
サンプルコード(PHP)が公開されていて、paypal 本家のものよりずっとわかりやすく、実践的に思います。
これで、大抵はサンドボックスで動かす所までは持っていけるのではないかと思います。
paypal の英語マニュアルと格闘した結果、色々なパラメータが変更されていて、
シンプルになっていたり、スマホ対応が出来たり、面白そうではあります。
しかし、やはりカード決済基盤としては、ちょっとハードルが高そうに思います。
どうしても、paypal のユーザーが使う為の機能が主であって(当たり前ですが)、モノを売ろうとする事業主側からみたら、paypal の画面で住所なんかの入力が必須なのは困りものだと感じてしまいます。
料率にしても、そんなに安いか?? などと思ってしまったり。
2000円の購入なら、
paypalなら2000*0.039+40=118円の料率が掛かります。
料率5%の場合 2000*0.05=100円 ですから、
なんだかなぁな感じです。
10万円とかの金額ならば、たしかに 3940円と 5000円 ですから違ってきますけど、個人的には、そんな大きな買い物をネットてしたことありません。
paypalのサービスの一つ、Website Payments Pro を導入すれば、Direct Payment API を利用して カード決済基盤のみを使うこともできるようだけど、もはや詳しく調べる気もしない。(何かを調べるのが、paypalの場合、とても大変)
月額利用料も必要になり、全く本末転倒な話。
それなら日本のカード決済基盤を使ったほうがマシ。
なんとも言えませんが、海外と取引があるわけでなし、この高いハードルを乗り越えてまで実装しようという気が失せましたので、
やっぱり、まだまだ、あるいは一生、時期尚早なのかな。
本命と思っていた Google checkout も、あんまりですよね。
日本語にする気も無さそうで、期待はずれなまま。
色々意見はあると思いますが、
私の結論は、やっぱり paypal はちょっと...
という結果です。
もはやスマホの勢いが止まらない昨今。
webサイトもスマホ対応を求められるのは、当然の帰結と言えます。
で、一番注目を浴びているのが jQuery mobile だと、勝手に思っています。
仕方がないので触り始めました。
jQuery mobile は HTML5 が基本との事で、なれないコードをコピペしつつスタートしたのですが、いきなりつまづきました。
せっかく作ったスマホ向けサイトが文字化けだらけなのです。
(今はなおってるかもしれません)
原因を掴むのに、ちょっとばかし苦労しましたが、調べてわかったのは、
とある AD○BE というメーカーのソフト(DREAMWEAVER)が原因でした。
HTML5 では、文字の設定がシンプルに変更されて、
<meta charset="UTF-8" />
でOKになったのですが、これを認識してくれないのが原因で、
S-JISに強制的に変換されていたという事らしいのです。
これを正常な文字コードで表示してもらうには、
いままでと同じく
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
というのもヘッダに放りこめばいいようです。
シンプル便利になるのも、レガシーな部分を引きずったままだと難しいなと、
久しぶりに思いました。
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